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いちご白書ツー

こんにちは

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お知らせです
お元気ですか。私は暑いです。舞台のお知らせです。長いです。

文学+-×÷NAT
『演劇的な、あまりに演劇的な』

作・構成 工藤花之助
サウンド 近藤頌
出演 笠井幽夏子
森永友基
工藤花之助

☆タイムテーブル
8/9(金)19:00〜
8/10(土)14:00〜 18:00〜
8:11(日)14:00〜

☆会場
オルタナティブスペースRAFT
〒1640001
東京都中野区中野1-4-4-1F

☆チケット
前売り 2300円
当日 2500円

☆あらすじ
『視界の隅に歯車が見えるようになったのは一ヶ月前のことだった。それはきっと運命と呼ばれるものに違いない』
小説家Aは最近、そんなことばかり考えている。ではその運命は何の為に現れて、それに飲み込まれていく自伝はこの現実のどこにあるのか。小説家Aは静かに死へ向かう自伝の執筆を始める。
この作品は芥川龍之介の晩年の私小説的作品群を基に構成していく、ある悲劇役者の未完のモノローグである。

☆+-×÷とは
文学には、さまざまな物語、思想、哲学、イメージが言葉として記されています。この『文学+-×÷(ぶんがくかげんじょうじょ)』は、近現代に書かれた文学作品(言葉)をモチーフとして、今というこの場、この時を照らし出そうという企画です。

★笠井的ピーヒャラ(←なんか言いたい時の擬音)
自分で自分の収集がつかなくなり自殺を選んだ者。そしてその人間のごく身近に居た、残された二人の人間。この三人の話です。
まず芥川を悩ませた『歯車』をもたらす偏頭痛、私もお揃いの持ってる。辛いよね芥川!でも偏頭痛で死ぬことないぜ!
そして台本を書き下ろした花之助が『最初は真面目に芥川のこと書いてたけど最後の方俺の話になっちゃった』と言っていたので、ん?それはつまりあなたもゆくゆくは自殺なさるおつもりということ?と心配したがそうでもなさそうなので安心しています。
で自殺という行為について。大事な人が自殺なんかしたら私の人生は狂うと思う、芥川の自殺についても残された人間が可哀想だとまず思う。私は漠然と、自殺する人間が嫌い。
日本人にとって死は遠い。自殺でもそうじゃなくても誰か一人の死についてあーだこーだたっぷり悩むのは裕福な国に生きてる証拠。私なんてまーくんや両親が死んだら生きてけないと本気で思ってるもん。それってどうなんだろうね。『生きて死ぬ』のが生き物の仕事なのにこんなに死が怖いとは。タイ人とかはその辺もっとドライで強いと思う、生きて死ぬ覚悟が生来備わってる気がする(結局タイ人かよ)。
私が演じるのは『タイ人的』強さを持つ、二人の女性です。
テーマも台本も難しいですが、お客さんに何かを得てもらえる芝居にしたいと思います。ぜひいらしてください。
| - | 16:01 | comments(2) | - |
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幽夏子さん、私でも良ければ伺います(笑)10日18時の回を一枚ですがお願いします。場所が分からないので調べてみます(^^ゞ
| わらべ | 2013/07/15 7:39 PM |

わらべさん、ありがとうございます。私でもよければ、なんてご謙遜なさらないでください!俳優座の母であるわらべさんに来ていただけたら私の安心感、やばいです。(笑)
田中にアドレス伺います!私も会場の場所まだ知らないので、追々メールでお知らせしますね。
ほんとにありがとうございます。お会いできるの楽しみにしてます!
| ゆかこ | 2013/07/17 1:10 AM |